2012年11月29日木曜日

ボストン旅行1



12月20日の夜から23日にかけてボストンへ行ってきました。

■ボストン一日目
バッファロー・ナイアガラ国際空港から7時45分発の飛行機で出発。
バッファローからは1時間半ほどの小旅行です。
小さい飛行機なので、有名人のようにタラップで飛行場に降り立つことができました 笑。

そこからは空港内のシャトルバス、地下鉄を使い私たちが泊まる予定のホテル、「シェラトン・ボストン」へ。もう夜も遅かったので、観光は明日からにしてその日は近くのShawsというスーパーでごはんや飲み物を買ってホテルで楽しく過ごしました。
なぜかみんな寿司をチョイス。ちょっとシャリが多かったですが、バッファローで買う寿司よりも魚のバラエティーが多い寿司を食べることができました。バッファローでタコは見かけない。


■ボストン2日目
10時ころにホテルを出発。
今回のホテルの立地はとても良く、プリューデンシャル・センターというショッピングビルなどとホテルが連結しています。フード・コートで朝ごはん。
 
朝一番でクラム・チャウダー。
来る前にボストンに行ったことがある人たちに「どこでクラム・チャウダー食べられますか?」とか聞いて回ってたんですけど、結構どこでも食べられます。ちなみにこれは「ボストン・チャウダー」という所のもの。とにかく具だくさん、特に貝がおおくて嬉しかったです。想像していたほど重くもありませんでした。
 


 
ボストンの街並みはとにかくクリーンでおしゃれ。特にクリーンということを強調したいと思います。
かなり街の中心部ですが、本当にゴミ一つ落ちてないと言っても過言ではありません。
この日はニュー・イングランド水族館へ。
 
 


そこまで大きな水族館ではないですが、日本とはまた違う雰囲気の水族館を気軽に楽しめました。残念なことに内装の大幅な工事をしており、いくつか見れなかった部分があったのが少し心残りです。水族館の隣にはIMAXシアターが隣接しており、水族館の入場券を買うと海の生き物に関する3D映画が一つ見れます。これが結構本格的で良かったです。
 
街のあらゆる所でニュー・バランスの貸し自転車がありました。
おそらく乗り捨てできるシステムなんでしょう。夏だったらおもしろいかもしれませんね。

今回のボストンでの食に関するテーマは、シーフード。
地球の歩き方に載っていた「Salty Dog」という、Quincy Marcketに入っているシーフード料理屋さんでお昼ご飯。これはベイクド・シーフードというエビ、貝、イカなどをアルコール分の少し強いソースで絡めて焼いたような料理です。大味ではなく、ちゃんと料理されたシーフードは久しぶりでした。

その後はQuincy Marcketの周りを散策。
次の日がBlack Fridayというアメリカのクリスマス商戦開始の日だったので、どの店が割引をするかなどをチェックしました。朝5時から開店したりする店もあります。

ホテルに戻ってからは、近くのお買いものロード、ニューベリー・ストリートを散策。
カップケーキで有名な店があるといことで行ってきました。
 
やはり人気の店ということで、店内は人でごったがえしてました。
色とりどりのカップケーキが目に華やかです。
ホテルに帰って食べてみましたが、うーん、決してまずくはないんですが、そんなにおいしいものでもないと思いました。大量に買ってるビジネスマンみたいな人がいましたが、こっちにも差し入れみたいな制度があるんでしょうか。
 
 
晩御飯はタイ料理。
こっちに来てから日本にいるときよりも多国籍な料理を食べる機会が増えましたが、やはりアジア系は鉄板だなと思います。特に韓国とタイ。Pad Thai(パッタイ)という麺料理はバッファローにあるタイ料理屋さんでもよく食べますが、ここのパッタイもおいしかったです。




後編へ。


 
 
 
 


プレゼン&エッセイのその後

こんにちは。
ただいま11月29日の12時36分です。

久しぶりに日記を書きます。
今はいろいろと立て続けにあった大きな課題を終え、留学の終了に向けてだんだんと落ち着いた時期になってきました。といってもまだやることはいっぱいあるんですが。

まず初めに、前回前々回の日記でさんざん愚痴を言ってたエッセイ提出・プレゼンの報告から。
あの後、月曜日朝の6時くらい図書館でエッセイを完成させました。その後部屋に戻っていったん仮眠をとった後、プレゼンに使うパワーポイントを作り終え、提出期限3時間前くらいにどちらも無事に提出することができました。
もうその時点でだいぶ達成感に浸っていたというか、もう寝かせて欲しい一心だったのですが、そんな時に限っていつも母から指摘される「ツメが甘い」という私の性格が頭をよぎり、結局またCapenの図書館に戻ってプレゼンの練習をしてました。

そして火曜日の朝。
金曜日の夜からほとんどまともに寝てなかったハイテンションのせいか、1週間前から毎日このことを考えて緊張していたせいか、5分間のプレゼンテーションは想像よりもはるかにあっけなく終わったのでした。またプレゼンの経験についてはまたいろいろと書きたいと思います。

出来としては可もなく不可もなくといった感じだったのですが、自分のやってたことは決して間違いではなかったと思います。


授業後はありえないほどの達成感でした。普段ぐうたらで何事も中途半端な私ですが、やはり何か一つやりきった時はとても気持ち良いものですね。

それが20日のお昼頃のことでした。
私は20日の17時ににサンクスギビングデーをボストンで過ごすために飛行機に乗る予定だったのですが、ご存知のような忙しさだったために全く荷物の準備をしていませんでした。
達成感にひたるのもほどほどに、そこから急いで準備をしてボストンに向けて出発。
いつもは旅の準備にものすごく時間がかかるのですが、その日は達成感もあってか1時間ほどで終了。NYC旅行に行った時よりもだいぶ旅慣れして、荷物もコンパクトにすることができました。


そしてボストン旅行へ・・・







2012年11月18日日曜日

エッセイ・プレゼン


こんばんは。
ただいま11月18日午後6時17分です。

今はCapen Hallの図書館で明日提出のエッセイの続きをやっています。
今週(先週っていうんですか)の金土日は今までの週末の中で一番長く感ました。
エッセイがあるのでどこにも行けず、ただこんな週末に限っていろいろお誘いがあるんですよね。
こんな時は、あくまで全て経験だと割り切って、誘いに全部のれたらいいのにと思います。
ただ、最後のこのエッセイとプレゼンだけは、たとえ出来がどれほど悪かったとしても、とにかく逃げずに乗り切らないといろいろ面目がたたないと思ったんです。
ほんとうにもうどうしようもない私に、それでも前向きにアドバイスをくれた教授に、堂々とさようならと言いにいけるようにしないといけないと思ったんです。

ただほんとうに元来の癖で、ツメの甘い私は、今日の午前中を見事に無駄に過ごしてしまいました。ダメですね。

もうさんざん後悔した後なんでこれ以上は言いませんが、とにかく明日の提出期限まではまだ時間があります。もうとりあえず何が何でも完成させて、そして火曜日のプレゼンを乗り切りたいと思います。

2012年11月14日水曜日

無題

こんばんは。
ただいま11月14日の夜0時14分です。

木曜日に大きなテストがあるのですが、あまりにも膨大な読み物を前に軽く諦めみたいなものを感じています。そして来週の月曜日にはエッセイ提出、火曜日にはプレゼンという結構追い込みの時期に入っています。計画的に、同時にいくつかのことを進めることが苦手な私にとって、正直かなりキツいですが、できるかぎりやってみたいと思います。

2012年11月12日月曜日

切迫感


こんばんは。
ただいま11月12日夜の11時12分です。

今日も昨日に引き続き暖かい日でした。
しかし夜ごろからは雨が降り出して、英語の先生によるとこれからこれが雪になるんではないかとのことです。

そんなわけでCapen図書館に行くと帰りの暗さと雨が面倒なので今日は私のお隣の寮、Greiner Hallのラウンジで勉強して(しようとして)います。ここは窓がガラス張りなので外の景色が見えて落ち着くんですよね。

今日は朝からESLの授業、その後は次のESLの授業で議論に使う資料を読んだ後、ESLのオフィスアワーに行き先生と少し話した後、また図書館に戻り課題、次のESLの授業を終えた後は今セメスター最後のChat Roomを終え、帰宅、というこまごまと忙しい日でした。いろいろとやることが多くなりそうな日は、あらかじめ前日の夜にシュミレーションをしておくとうまくいくということがわかりました。

しかしAmerican Foreign Policyの課題が手に付かない。何から始めていいのかわからないけど、とりあえず目の前にあることを終わらせないといけないという切迫感との悪循環です。どうなるにしろ20日まで、20日が終われば後はラクになるのですが…。

2012年11月11日日曜日

秋日


こんにちは。
ただいま11月11日の午後1時です。
今日はポッキーの日ですね。韓国人の友達いわく韓国にも同様のお菓子があって、今日はそのお菓子の日だそうです。考えることはみんな同じですね。


朝外に出てみてびっくりしたのですが、今日は信じられないくらい暖かいです。
最近は窓から手を出して確かめるまでもなく、毎日ヒートテックとダウンで完全防寒して出て行くのが習慣になっていましたが、今日はそんな格好で汗をかきました。
久しぶりにデジカメで写真。
私はゴールデンウィーク中にセールで買ったちょっといいデジカメを持っているのですが、やっぱり画質が違いますね、iPod touchとは。
 
 
いつでもどこにでもいるカナディアン・グースたち。
彼らは渡ったり、冬眠したりしないのかしら。

 
枯葉がいい具合に散らばっています。

 
リスも勘違いして出てきたんじゃないかと。
 
 
雲の隙間から陽がさして、昼間というよりは夕方ぽい天気です。ちょっと世紀末的な雰囲気も。
寒くて部屋にこもりがちですが、たまにはお散歩した方がいいですね。いろんなことを考える良い時間になりました。
 
 
最近は日本に帰ってからのことをよく考えます。
ついこの前までは日本に帰りたくて仕方がなくて、今も心の奥ではそう思っているんですけど、やっぱりどこかで帰りたくない気持ちがあります。今は帰りたいと思うのが現実逃避なのですが、もう少しすると帰りたくなくなるのが現実逃避になります。
要はどちらも現実で、逃げちゃいけないことは間違いないのですが。
 
 
 
 


2012年11月10日土曜日

寿司

こんにちは。
タイムワープして次の日に書いています。


なんだかここ数日ほど風邪っぽくて。熱とか頭痛はないのですが、鼻声で咳がでます。
こんなときに母が持たせてくれた薬がとてもありがたいです。なかなかこちらの薬局で薬を買う気にはなれないので。

しかし、もう冷蔵庫に食糧が全然ない状態だったので、土曜日のモールバスを利用してWegmansにだけ行ってきました。しかしモールバスだけは本当に時間通りに来ない。
そば、そばつゆ、豆腐、米、麻婆豆腐の素、ひきにく、ヨーグルトなどを購入。私にとって食はかなりモチベーションに影響するので、なるべく米食、日本食を食べるようにしています。パン食はどうも・・・エネルギーにならない・・・。

そしてちょっとぜいたくして寿司と生春巻きを買いました。
Wegmansの寿司はどうも・・・という話を聞いていたのですが、これが案外おいしかったです。
よっぽど寿司に飢えてたせいかもしれませんね。生春巻きは付属のソースが、生野菜とエビ・カニカマにマッチしていました。

Wegmansは、小麦粉や砂糖の大袋を積み上げてあったり、塊の肉が充実してきたりと、サンクスギビングやクリスマス仕様になってきてるんではないかと思います。アップル・サイダーという飲み物があったのですが、一回トライしてみたいです。

2012年11月8日木曜日

夜の11時


こんばんは。
ただいま11月8日夜の23時ちょうどです。
24時間営業の図書館、Capen Hallでアメリカ外交政策のエッセイを書いています。
23時にもかかわらず図書館には結構人がいます。
この辺はやっぱりアメリカの大学だなというか、みんなすごく勉強します。
私もこの時間まで残ることはめったにないのですが、やはりこういう環境にいると、部屋でひとりで勉強しているよりかははかどります。帰る際の外の寒さがきつい時期ですが。

今はアメリカ外交政策の小テストと、セメスター中に二度ある大きなExamと、エッセイ、それにプレゼンテーションが迫っているだけあって、私もさすがに勉強しなきゃなといった状態です。
Thanksgiving Holidayまでは遊べないですね。


最近は食についてちょっと悩みます。
米がついに切れてしまって、買いに行く暇もなく、今手元にある主食は麺類だけなのですが、さすがに麺に飽きてきました。ご飯があったとしてもあの料理しただけで火災報知機の鳴るキッチンではなかなか本格的な料理はできないので、いつも同じおかずになってしまいます。
かといって毎日レストランに行くわけにもいかないし…。
まあまた土曜日にスーパーに行って考えたいと思います。
やっぱり日本人としては、ちゃんと料理できるキッチンは大事!



今日も結構寒いです。朝部屋の窓から湖をみると水面が動いていなかったので、あれは凍っていたんじゃないかと思います。
明日あたりにまた別の嵐がNYに近づいてきているそうなので、週末は雨っぽいです。それもそれで、私にとってはうれしいですが。

2012年11月4日日曜日

追悼

A campus remembers Jacob Vogelman - News - The Spectrum

ハリケーン「サンディ」のことについて書いた後ですが、追加で。
UBの学内誌「スペクトラム」によると、UB卒業生のジェイコブ・ボーグルマンさんがNYCで倒れてきた木にぶつかりお亡くなりになられたそうです。

災害を期待するようなことは言ってはいけませんね。
こちらではあまり被害が少なかったことから思ったよりも勢力が弱かったんじゃないかなんて思っていましたが、この記事でいっきに現実的なものになりました。

今のところ全体で70人以上の方々が亡くなられているそうです。
それぞれの方にそれぞれの人生があって、それが誰のせいでもなく急に消えてしまうというのは、本当にどうしようもない気持ちになられるんじゃないかと思います。


サンディ


おはようございます。お久しぶりです。
ただいま11月4日日曜日の朝10時46分です。

あれだけ心配されていたハリケーン「サンディ」の影響はほとんどありませんでした。
上陸と言われていた前後の日には、大学からも警戒の連絡が来たり、天候的にも嵐の前といったかんじだったのですが、実際には一晩風と雨が強い日があっただけで、それ以降は特になんといことはなかったです。
UB生、正確に言うとUBがよっぽどのことじゃないと休校にしないということを知らない留学生たちは、前日からかなり期待して待っていたのですが、UBはすべて平常営業していました。

毎年毎年大雪に見舞われるUBですが、それに備えて自家発電装置なども完備しており、周囲の町が停電になったとしても授業に支障をきたすことなく運営できるそうです。なので英語の先生いわく、ここ何年かで休校になったのは2回だけ。UBはよっぽどのことがないと休校にならない大学として有名です。
ちなみにハリケーンの直撃を受けたNYUは3日間休校になっていました。同じニューヨーク州であってどれほど遠いかおわかりいただけますね。


しかしサンディはバッファローに冬を運んできました。

ハリケーンが去ったその日から気温がさらに下がり、どよーんとした天気が続いています。
窓から見えていた木々の葉っぱももう全部なくなってしまいました。

ちょうど、この冬服じゃあ不十分だなと思っていた時に母がいろいろと冬服を送ってくれました。
ユニクロのヒートテック数枚に、ウルトラライトダウン、もう一枚ジャケットと手袋帽子、あとはお菓子やレトルト食品といった感じです。お母さん…あと一カ月で帰るけどありがとう。

日本ではやっぱり寒いなりに格好を気にする節がありますが、こっちではどんなかわいい子でもばんばんアウトドア系のジャケットやインナーを着ているので、アウトドアブランド好きな私としてはちょっと嬉しいです。ただその中でもちょっとした流行があるみたく、ノース・フェイスの羽毛っぽいジャケットは人気です。
あ、コレですね。あらゆるところで見かけます。たぶんChampion製だと思うのですが、同じようなUB印のものもブックストアで売っていました。ブロンドの女の子が着るとこれでもおしゃれに見えるから不思議です。黒髪にはもうちょっと明るい色がいいかもしれませんね。



ではちょっとシャワーを浴びて、図書館に行ってきます。
書けていない期間に起きたことも、タイムワープして書けたら書きたいと思います。では。