12月20日の夜から23日にかけてボストンへ行ってきました。
■ボストン一日目
バッファロー・ナイアガラ国際空港から7時45分発の飛行機で出発。
バッファローからは1時間半ほどの小旅行です。
小さい飛行機なので、有名人のようにタラップで飛行場に降り立つことができました 笑。
そこからは空港内のシャトルバス、地下鉄を使い私たちが泊まる予定のホテル、「シェラトン・ボストン」へ。もう夜も遅かったので、観光は明日からにしてその日は近くのShawsというスーパーでごはんや飲み物を買ってホテルで楽しく過ごしました。
なぜかみんな寿司をチョイス。ちょっとシャリが多かったですが、バッファローで買う寿司よりも魚のバラエティーが多い寿司を食べることができました。バッファローでタコは見かけない。
■ボストン2日目
10時ころにホテルを出発。
今回のホテルの立地はとても良く、プリューデンシャル・センターというショッピングビルなどとホテルが連結しています。フード・コートで朝ごはん。
朝一番でクラム・チャウダー。
来る前にボストンに行ったことがある人たちに「どこでクラム・チャウダー食べられますか?」とか聞いて回ってたんですけど、結構どこでも食べられます。ちなみにこれは「ボストン・チャウダー」という所のもの。とにかく具だくさん、特に貝がおおくて嬉しかったです。想像していたほど重くもありませんでした。
ボストンの街並みはとにかくクリーンでおしゃれ。特にクリーンということを強調したいと思います。
かなり街の中心部ですが、本当にゴミ一つ落ちてないと言っても過言ではありません。
この日はニュー・イングランド水族館へ。
そこまで大きな水族館ではないですが、日本とはまた違う雰囲気の水族館を気軽に楽しめました。残念なことに内装の大幅な工事をしており、いくつか見れなかった部分があったのが少し心残りです。水族館の隣にはIMAXシアターが隣接しており、水族館の入場券を買うと海の生き物に関する3D映画が一つ見れます。これが結構本格的で良かったです。
おそらく乗り捨てできるシステムなんでしょう。夏だったらおもしろいかもしれませんね。
今回のボストンでの食に関するテーマは、シーフード。
地球の歩き方に載っていた「Salty Dog」という、Quincy Marcketに入っているシーフード料理屋さんでお昼ご飯。これはベイクド・シーフードというエビ、貝、イカなどをアルコール分の少し強いソースで絡めて焼いたような料理です。大味ではなく、ちゃんと料理されたシーフードは久しぶりでした。
その後はQuincy Marcketの周りを散策。
次の日がBlack Fridayというアメリカのクリスマス商戦開始の日だったので、どの店が割引をするかなどをチェックしました。朝5時から開店したりする店もあります。
ホテルに戻ってからは、近くのお買いものロード、ニューベリー・ストリートを散策。
カップケーキで有名な店があるといことで行ってきました。
やはり人気の店ということで、店内は人でごったがえしてました。
色とりどりのカップケーキが目に華やかです。
ホテルに帰って食べてみましたが、うーん、決してまずくはないんですが、そんなにおいしいものでもないと思いました。大量に買ってるビジネスマンみたいな人がいましたが、こっちにも差し入れみたいな制度があるんでしょうか。
晩御飯はタイ料理。
こっちに来てから日本にいるときよりも多国籍な料理を食べる機会が増えましたが、やはりアジア系は鉄板だなと思います。特に韓国とタイ。Pad Thai(パッタイ)という麺料理はバッファローにあるタイ料理屋さんでもよく食べますが、ここのパッタイもおいしかったです。後編へ。